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Silk: Original Soundtrack (数量限定生産盤)
[Vinyl]
Ryuichi Sakamoto 坂本龍一
Soundtrack
發行年份
2025
專輯廠牌
commmons
$2360
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專輯介紹
映画『SILK』のオリジナルサウンドトラック初アナログ化!!
フランソワ・ジラール監督による2007年公開の映画のサウンドトラック。
ヨーロッパ、エジプト、ロシア、日本など、旅の舞台となる多様な地域をクラシカルな音楽で彩る。「First Trip to Japan」では、シベリアの雪原を越えて日本へ至る旅路を、ストリングスの哀愁あるメロディ、ホーンセクションとシンバルの壮大な響きで表現し、石笛のエキゾチックな音色で締めくくる。
主人公が雪深い村に到着するシーンで流れるピアノ曲「Snowy Village」は、長い残響が空気の密度と冷たさを感じさせる。本作で多用されるピアノは、カナダのグレン・グールド・スタジオで録音されたもの。その寂寥感あるサウンドは、グールドの魂を受け継いでいるかのようだ。
村で出会う女性に心惹かれるシーンの「The Girl」では、ゆったりとしたアルペジオのピアノに、擦れるような音色のヴァイオリンが絡み、その擦れ具合とピッチの揺れが東洋の美を表現し、絹の着物を纏った女性の美しさを際立たせている。
主人公は都合3回日本へ旅をするが、坂本は往路と復路にそれぞれテーマ曲を制作。2回目、3回目の旅では、状況の変化に対応した変奏を加え、映画全体のリズムと時の流れを巧みに演出している。他にもピチカートを活かした「Mill Theme」や「Building the Garden」といった小品など、全体的にクラシックマナーに則った楽曲が多いが、「Revolution」では一転して不穏なサウンドを展開する。このサウンドトラックは、坂本龍一の音楽的引き出しの多様性を存分に体験できる作品となっている。