1970年代前半の日本ジャズのサウンドを追求するレーベル〈Days of Delight (デイズ・オブ・ディライト)〉が満を持して送り出すのは、テナーサックスの最高峰・峰厚介。およそ8年振りとなる新作『バンブー・グローヴ』を完成、レギュラー・カルテットによるヴァイタルでエモーショナルな峰サウンドが炸裂しています。レコーディング・セッションはセパレートブースを使わず、ワンルームでの一発録りにより、ライブ演奏のグルーヴとダイナミズムを凝縮。 信頼するレギュラーバンドを従え、全曲オリジナルで臨んだこの新アルバムは、まさしく音楽家・峰厚介の集大成。